もしかして採用ってめちゃくちゃ面白い仕事かもしれない

こんにちは。今日めっちゃ寒いっすね。天王洲アイルにあるTYハーバーっていう超イケてるお店が近くにあるので、そこでブログカキコしてるんですがめっちゃ寒いっすね。凍えてます。

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TYハーバー
https://www.tysons.jp/tyharbor/
(非モテ男子の聖書「僕は愛を証明しようと思う」の舞台としても有名です)

と思ったら明日の東京はもっとまじめっちゃくちゃに寒くなるみたいです。(最高気温3度)気をつけてくださいね…。

さて、タイトル通りですが今日は採用についてカキコしていこうかなと思います。採用と言っても、そこまで大したことが書ける自信がありませんが、よかったら見てってください。

起業当初はエンジニア以外いらないと思ってた

怒られそうですが、僕はもともとエンジニア以外の採用は当面必要ないと思っていました。もちろんこれからバックオフィスの採用とかも必要になっていくと思うのですが、そこは抜きで、「書ける人、もしくは書きたいと思ってる人」をドンドン採用していきたいと思っていました。

ただ、弊社はシステム開発以外にもリスティングの代理事業をやっています。基本的にそれはボクが全部担当してるんですが、パンク寸前にきていました(汗)

システム開発にリスティング、サイト制作までタスクが押し寄せてきて、「もう、キツい!(爆)」ってなったところで、「アルバイト採用しよ…。」ってなりました。

今年開発やってる所感でいうと、もちろんそうじゃないよって人もいると思うんですが基本的にエンジニアって人たちは労働集約的になりがちなマーケティングの仕事がキライみたいです。まあ書けないし当たり前なんだけど。

そこで、起業当初に決めてたことをあっさり破ってノンテックな人材の採用を決めました。

採用後のイメージが全く湧かなかったので最悪を想定した

ある程度インターネットに詳しい人しかいない会社だったので、ノンテックの人がウチにきてどうワークしていくのか全くイメージが湧きませんでした。

だから、まずはここまで出来ればいいかなってのを設定して、「パンク気味の僕の仕事が軽減されて、他の仕事に集中出来る状態を作り出せればおk」としてました。

しかし、思いの外当事者意識が強いヤツでした。まだまだCPOとかCPCとかCVRとか単語が完全に把握しきれてないけど、リスティングの要点をうまく抑えられてて、数字にも強いヤツだったので今では「負担軽減」ではなく「事業をもっと伸ばす」採用になったなと思えてきています。やったぜ!

優秀なヤツは勝手に当事者意識が芽生えて勝手にやるヤツが多い

焼肉のアルバイトとかと決定的に違うのは人による差異がより強く出る点かなあなんて思ってて、それは強い当事者意識を発揮しているかどうかだと思ってます。

焼肉のアルバイトとかだと常にやること決まってるじゃないですか。お客さんのオーダー取って、お肉出して、掃除して…。「もっとあるわボケ!」って怒られそうですが、「タスクに大きな変化がなく、毎日それをこなす」ことになりがちだなって思うんです。

それに比べるとインターンはとっても面白いと思う。何が決定的に違うかというと、「仕事を自分で作り出すことができる」っていう点だと思います。

焼肉のアルバイトだと、もしその日にお客さんが一人もこなかったとしたら、恐らくその日のバイトの仕事はほぼ0になりますね。キャッチとかに行かされるのか知らないけど。逆にお客さんが沢山くるとそれだけ沢山仕事をすることになります。どっちにしても時給は一緒で、仕事を作り出すというよりは与えられるイメージが強く、時間を切り売りしているかのような感覚になります。

その点会社での仕事は与えられることもあるが、僕らのような極小企業においては、作り出すこともできる。ある目標に対して集まっている集団と定義できて、それぞれがその目標に対してアプローチしていく。そこには時間の切り売りという感覚よりも成果に対して対価をもらうという感覚を味わうことができると思います。

幸いなことに、今回採用できたヤツはなかなか優秀です。リスティング業務への理解も早いし、数字に対して恐怖心もないので、ガンガンやってもらって、後ろから僕がサポートする形に少しずつ移行することができてます。

当初は作業的な部分のサポートをしてもらえればそれでいいかな。なんて思ってましたが、人が増えることの会社に与えるインパクトって大きいんだなあとしみじみ。

そんでもって僕は割と感覚的にいいなって思ったやつは大体の確率でいいヤツが多い。コミュニケーション能力も高い(高すぎて会社のジャングル化が深刻)ので、コミュニティが必要以上に活性化してる。一人新しい奴が入ると会社の色もちょっと変わってまた面白い。これからもユニークな人が入ってきて、会社が変容していく姿を1メートル後ろから見ていくことができればと思う。

働いてみたい!話聞いてみたい!飲みたい!とかめっちゃ募集してますのでよかったら下の問い合わせフォームからご連絡してください。

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